品質・OH&S方針
- 顧客の要求を満たすことの重要性を認識し、法令順守、品質マネジメントシステムの継続的改善により顧客満足を実現する 。
- 危険源の除去やリスク低減策の実施、「安全最優先」を徹底して、労働災害の発生防止に尽力する。
- 安心して働ける職場環境を整備し、働き方の改善と心身の健康保持を促進する。
社長メッセージ

明治44年創業の弊社は、1世紀超の歴史の中で地元密着型の企業として歩んできました。
地方の建設業の使命は、何よりもまず地元貢献です。
社会資本の整備はもとより、自然災害への対応等、まさに地元の建設会社でなければ果たせない責任がある事を常に認識しています。
一方で、今後、人口減少やICT(情報・通信に関する技術)の進歩ならびに発展等により、建設業を取り巻く環境は様変わりしていくと考えられますが、それらの変化を冷静に見据えながら、未来の建設業の在るべき姿を探求していく決意です。
地方の建設業の使命は、何よりもまず地元貢献です。
社会資本の整備はもとより、自然災害への対応等、まさに地元の建設会社でなければ果たせない責任がある事を常に認識しています。
一方で、今後、人口減少やICT(情報・通信に関する技術)の進歩ならびに発展等により、建設業を取り巻く環境は様変わりしていくと考えられますが、それらの変化を冷静に見据えながら、未来の建設業の在るべき姿を探求していく決意です。
- 各種社会資本の整備によって地方の利便性を向上させること
- 地元の役に立ち得る会社として活動すること
そうした日々の努力の積み重ねこそが、我々、地方における建設会社の存在意義であることを確信し、顧客の皆様、地元の皆様のご期待にお応えして参ります。
今後とも、御指導・御意見等、賜りますようお願い致します。
今後とも、御指導・御意見等、賜りますようお願い致します。
代表取締役社長 岸本 剛
会社沿革
1911年(明治44年6月) | 唐津に於いて土木建築請負業を創始 創立者 岸本八十吉 |
1952年(昭和27年5月) | 株式会社 岸本組 設立(資本金150万円) 初代社長 岸本八十吉 |
1956年(昭和31年1月) | 資本金400万円に増資 |
1959年(昭和34年11月) | 岸本八十吉黄綬褒章拝受 |
1961年(昭和36年8月) | 資本金500万円に増資 |
1964年(昭和39年1月) | 資本金1,000万円に増資 |
1965年(昭和40年3月) | 岸本荒司社長就任(2代目) |
1974年(昭和49年5月) | 岸本荒司建設大臣表彰拝受 |
1974年(昭和49年11月) | 岸本荒司勲六等旭日章拝受 |
1975年(昭和50年1月) | 資本金1,250万円に増資 |
1975年(昭和50年1月) | 見定民雄社長就任(3代目) |
1976年(昭和51年4月) | 資本金3,000万円に増資 |
1976年(昭和51年11月) | 総理大臣褒賞拝受(佐賀国体協賛) |
1978年(昭和53年11月) | 労働大臣表彰拝受(雇用改善推進) |
1981年(昭和56年12月) | 労働大臣表彰拝受(雇用保険関係業務) |
1983年(昭和58年10月) | 建設大臣表彰拝受(建設省統計調査関係) |
1985年(昭和60年11月) | 社会保険庁官表彰拝受(健康づくり) |
1986年(昭和61年10月) | 創立75周年記念式典挙行(社屋落成) |
1988年(昭和63年2月) | 田口久雄社長就任(4代目) |
1996年(平成8年5月) | 岸本剛社長就任(5代目) |
1999年(平成11年1月) | ISO(国際標準化機構)9002認証登録 |
2000年(平成12年2月) | 創立90周年記年始発行 |
2001年(平成13年12月) | ISO(国際標準化機構)9001認証登録 |
2004年(平成16年5月) | 岸本剛 社団法人佐賀県建設業協会会長就任 |
2005年(平成17年2月) | 本社を唐津市に移転 |
2005年(平成17年5月) | 新社屋落成(唐津市竹木場) |
2006年(平成18年4月) | 岸本剛 九州建設業協会 会長就任 |
2008年(平成20年12月) | 玄海支店開設 |
2011年(平成23年12月) | 創業100周年 記念行事の実施 |
2016年(平成28年1月) | OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)認証登録 |
2019年(令和元年12月) | ISO45001(OHSAS18001がISO化)認証登録 |
